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天 球 儀

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蒼天の系譜 【第二幕】 ...02

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【第二幕】 エルフと盗賊


02



 ロマリア王都へ着いたその翌日、依然として眠り続けるティアラをセリアに任せ、ユウとレンは国王に謁見を申し出るため王城へと向かった。
 王城までの道のりは、大きな通りに出てそのまままっすぐ北へ向かうよう作られている。そしてその大通り沿いには商店や露店が所狭しと並んでいた。
 バラモスの出現以降廃れてきたとはいえ、さすがは交易の中心となる都市なだけあり、アリアハンとは違う活気があった。アリアハンは王都と言えど穏やかな、端的に言えば田舎情緒溢れる国だ。しかしロマリアは熱気の籠った活気があった。
 怒号に近い客引きの声が飛び交う中を、用のない人は見向きもせず足早に通り過ぎていく。声をかけられたのに素通りするなんていうことは、アリアハンではまずない。コミュニティが狭いせいか、街のほとんどの人が顔見知りで、だから用もないのについ立ち寄って話し込んでしまうなんて言うことがままある。そんな穏やかで緩いアリアハンの空気に慣れたユウからしてみると、この国は慌ただしいというイメージが強く残った。それぞれ国によって特徴があるのだろうが、慣れるには時間がかかりそうだ。
 とはいえやはり珍しいものには興味を惹かれる。見たことのない武器や防具、装飾品、異国の果物や野菜、穏やかな気候に恵まれている内海で獲れたばかりの魚介類。物珍しそうにきょろきょろとするユウを、レンが苦笑交じりに小突いて行くぞと急かした。自分たちは観光に来たわけではないのだ。小突かれたことにやや不満はあるものの、まずは目的を達成することが先決だ。露店に並んだ、見たことのない美しい装飾を施されたレイピアに後ろ髪をひかれながら、ユウは先を歩くレンに小走りで追いついて王城へと歩き続けた。

 ロマリアの街並みは白を基調とした建物がほとんどだ。城が街並みに合わせたのか、それとも街並みが城に合わせたのか分からないが、ロマリア城も白く荘厳な造りだった。これもアリアハンとはまるで規模が違う。要塞のような城壁、首が痛くなりそうなほど高い物見塔。築城から相当の年数がたっているはずだが、定期的に塗り替えられているのか、まぶしいほど白いそのシルエット。
 あまりにも荘厳過ぎて場違いなんじゃないかと思えて来る。その雰囲気と大きさにユウが立ちすくんでいるうちに、レンはさっさと城門へと近づいていき、衛兵に声をかけていた。その物怖じのなさは彼ならではだと思う。

 レンがアリアハンでどういう仕事をしていたのかは分からないが、物知りという範疇を超えていることくらいはユウにも分かった。彼は城にいる老齢の魔法使いよりも知識が深く、世界情勢にもかなり詳しい。ここまで一緒に行動を共にしてきて、相当に旅慣れていることも分かったし、想定外の出来事に遭遇しても躊躇したり緊張したりすることもまずない。職業柄、世界を回って修行をしていると彼は言っていたが、はたしてそれで彼の様な人間になれるのだろうか。
 レンやセリアとはもうかれこれ五、六年ほどの付き合いになるが、実はレンのことをあまりよく知らない。自分の扱う武器の関係上、セリアに稽古をつけてもらうことの方が多く、彼女とはよく世間話もするので彼女のことはある程度把握してはいるが、レンはどうにも掴みどころがない。
 もちろん稽古はしっかりつけてくれるし、分かりやすく的確なアドバイスをくれる。相談事もセリアよりレンにする方が考えもまとまるし、納得できる回答を得られることが多いので、信頼のおける人間であることには違いなのだが、レンの身の上話や近況、仕事の話などは聞いたことがない。世間話をしないわけではないのだが、そういう話は話題には上がらないのだ。レンがそういう話題にならないようにしているのかもしれないし、話題にしないことを無理に聞こうとも思わなないが、それは不思議ではあった。

 そんなことを考えながらぼんやりとレンと衛兵のやり取りを眺めていると、暫くして別の、今度は壮年の兵士が現れた。その兵士ともやり取りをしたレンは、少し離れた場所に立っていたユウを手招きし、ユウがオルテガの息子であること、アリアハン王からの書状を持参していることを兵士に伝えた。
 オルテガの名前が出てきたことで兵士は一瞬緊張した面持ちになり、了解しましたと頷いて二人を城内へと招き入れてくれた。
 兵士について長い廊下を歩き、大きなホールを抜けた先の階段を登り切ったその正面に、大きく荘厳な扉が現れた。おそらくその先が謁見の間なのだろう。
 しかし案内してくれた兵士は扉には目もくれず、その反対側にあるさらに上へと続く階段の方へと案内してきたので、思わず二人は顔を見合わせて怪訝な表情を浮かべた。
 国王への謁見ならばあの扉の先だろう。もの言いたげな二人の表情に気づいた兵士が申し訳なさそうに苦く笑い、こちらへ、と二人を階段へと促す。そこで反発したところでどうにもならないので、腑に落ちないものを感じながら二人は案内してくれる兵士に付いてさらに上の階を目指した。


「なんか疑われてる?」

「あの兵士の態度的に、そっちじゃないな。おそらく国王には、会わせたくてもできないってとこじゃないか?」


 階段を昇りながらレンに耳打ちする。レンは先を歩く壮年の…どうやらこの国の騎士団長らしいと、先ほどのやり取りで判明した兵士の背中を見ながら眉間に皺を寄せた。
 会わせられない理由ってなんだ。怪訝な顔をするユウに、レンが小さく肩をすくめて苦笑する。その笑いで彼にはその理由が分かっているように思えたが、どうせ先に進めばわかることだ。あえて聞くことはせず、ふぅんとただ鼻を鳴らすだけに留めた。
 螺旋状の長い階段をようやく登り切り一息ついたところで、案内の兵士がいくつか並んだ扉のうちの一つをノックする。中から返事があり、兵士が用件を伝えると、入る様にと声が帰って来た。


「どうぞ、こちらへ。中にロマリア宰相がいらっしゃいます。申し訳ないのですがお話はこちらで」

「国王はご不在か」

「私の口から申し上げることはできません。どうぞ、中で」


 部屋を示した騎士団長を、レンが正面から見え据えた。率直な物言いをするレンに、騎士団長はやや困ったように笑いながらユウたちに再度入室を勧めてきた。
 彼の態度がレンの言葉を肯定しているようなものだった。やはり会わせられない理由があるのだろう。そしてその理由は、おそらく騎士団長も知っている。知ってはいても、彼の立場から言うことは憚られるからこそ、こうして宰相と会うことを勧めてきているのだ。
 このまま睨めっこしていたところでらちが明かない。じっと騎士団長を見据えるレンと、困った顔をしている騎士団長を交互に眺めた後、ユウは肩を落としてため息をつき、失礼しますと率先して扉に手をかけた。
 扉を開いた先は大きなテーブルとイスが並んだだけで手狭になる様な小部屋だった。おそらく会議などに使われる部屋なのだろう。その部屋の奥、窓際あたりにやや疲れた様な表情を浮かべた初老の男性が立っていた。


「ようこそ、ロマリアへ。私はロマリア宰相ユリウス。国王に代わり歓迎いたします」

「歓迎痛み入ります。アリアハン宮廷騎士団所属、レンです」

「アリアハンから参りました、ユウ=イペリオネです」

「では、あなたが」


 レンに続きユリウスと名乗ったロマリア宰相と握手を交わしながら名乗ったユウに、ユリウスは驚いたように目を見開いてユウの顔をしげしげと眺めてきた。
 ユウは苦笑しながら、オルテガの息子ですと続けた。名乗っただけで出自を見抜かれるほど、父の名前は知れ渡っている。国では父をよく知る人々から、若い頃のオルテガに似てきたと頻繁に言われるようになってきたので、名乗らずとも顔を見ればわかる人間には分かるだろう。どこへ行っても父の影はついて回る。覚悟はしていたが、この先もこんな感じなのかと思うといささか辟易する思いではあった。


「そうですか……オルテガ殿の。いや申し訳ない。本来ならば国王がお相手をしなければならないところだというのに」

「その国王陛下はどちらへ?」

「それは……」


 微妙に複雑そうな表情を浮かべるユウの脇腹を肘でつつきながら、レンが早々に本題へと入る。
 いきなり振られた話題にユリウスは痛いところを突かれた様な表情を浮かべ、視線を泳がせ始めた。挙動もいささか不振になったところを見ると、どうも公にできない理由があるように思える。
 目に見えて動揺を見せるユリウスから隣のレンに目くばせすれば、彼も当然それを察しているようで、しかも若干呆れた様な顔つきで小さく肩をすくめて見せた。


「お会いできないのなら仕方ありません。親書はお預けさせていただきます。……ところで、アリアハン国王からことづてを賜っておりますが、お聞きになりますか?」

「親書ではなく直接でございますか?」

「はい。ロマリア国王は相変わらずなのか、とのことでございます」


 怪訝な顔をしたユリウスに、レンがにっこり笑ってそう告げると、ユリウスはぎょっとしたように目を見張ったかと思うといや、とかそれは、とかしどろもどろになりながら目を白黒させ始めた。さっきから見ていて思うが、ユリウスは会話するたびに表情がころころと変わっていく。見たところこの宰相は感情や思っていることを隠すのが苦手なようだ。ユウもすぐに思っていることや感情が顔に出るので、とても他人事とは思えない。思わず笑いそうになって慌てて取り繕い、どうにか苦笑いに押しとどめたが、レンには吹き出しそうになったのを気取られてうっそりと睨まれてしまった。
 酷く動揺していたユリウスは、レンにどことなく圧力をかけられるような笑みを向けられていたせいか、やがてあきらめた様にがっくりと肩を落とし。


「仰せの通り、相変わらずでございますとお伝えください」

「仰せつかりました。心中お察し申し上げます」


 深々とため息をつきながらうなだれたロマリア宰相ユリウスに、レンが苦く笑った。ユリウスは一瞬面喰ったような顔をしてもの言いたげにしていたが、レンはにっこり笑ってこうべを垂れると、それでは失礼いたしますとさっさとユウを伴って部屋を出てしまった。
 廊下では案内をしてくれた騎士団長がぎょっとしたような顔をして立っていた。思ったより話が手短だったことに驚いたのだろうが、お帰りならと案内してくれようとしたのを、レンが二人で大丈夫だからと丁寧に礼を述べながら断り、昇って来た長い螺旋階段を、今度は二人だけで降りていく。


「国王からのことづてって嘘だろ」

「まーな。あの宰相結構扱いやすそうだから誘導すればボロだしただろうけど、時間が勿体なかったからな。ちょっとカマかけさせてもらった」


 半眼でじっとりレンを眺めれば、そんな顔するなよ、と彼は肩をすくめて苦笑した。


「おかげで国王の居場所は分かったんだから」

「あれで?」

「おうよ」


 しれっとした顔で答えたレンに、ユウは困惑した様に顔をゆがめた。
 二人の会話を聞いた限りではヒントになりそうな話はほとんどなかったように思う。そもそもカマをかけたとレンは言ったが、どの部分がカマだったのかすらユウには分からない。


「ついてくりゃわかるよ。この国の国王がどんなヤツなのかがな」


 小難しい顔をして考え始めてしまったユウに向かって、レンは口の端を釣り上げて意地の悪い笑みを浮かべ、城を出るのと同時に大きな通りからすぐに路地裏へと足を踏み入れた。
 迷うこともなく進んでいくレンの後を追いながらあたりを見回せば、身なりやいで立ちから比較的中流から上流であろう人々が多く行き交っているのが目に留まった。通りには衛兵の姿も点在しており、そこが商業区や居住区とは少し違う場所であることが伺える。


「え、ここ!?」

「そ、ここ」


 やがてたどり着いたその場所の看板を見上げ、ユウは思わず素っ頓狂な声を上げた。目がチカチカするほど煌びやかな看板には、派手な字体でカジノという文字が掲げられている。
 そこでやっとユウも理解した。ここは国営のカジノだ。合法的に賭け事で遊べる場所で、衛兵が各所に配置されているのは、もめ事や犯罪が起きそうになった時、あるいそれを未然に防ぐ目的で配置されているのだ。中流以上の人々が多いのは、身分や身元のきちんとした人間でなければ出入りできないようになっているためだからだろう。
 それにしたって国王がいるところって。唖然としたまま看板を見上げ、隣のレンにぎこちなく視線を移せば、彼は満足そうに笑ってユウの反応を見ていた。それもそうだろう。国王のいるところと言われて連れてこられた場所が賭博場だなんて、これが驚かずにいられようか。それとも彼はユウをからかって遊んでいるのか。
 面白がるように笑っているレンを非難するように睨んだが、レンは別段悪気がある様子も見せず、行くぞと睨みつけるユウを促した。どうやら本当に冗談ではないらしい。
 一人でさっさと中へ入って行ってしまったレンの背中に向かって嘆息し、ユウは渋々後を追ってカジノへと足を踏み入れた。

 カジノの造りは入ってすぐのホールは中二階が設けられた酒場になっていた。まだ昼前だと言うのにたくさんの人で賑わっている。中には家族連れも交じっており、酒場というよりは食堂のようだ。
 そのホールの一番奥には階下に下る階段が設けられており、強面の厳つい男性が二人ほど、まるで門番のように立ちはだかっている。どうやらそこがカジノへの入り口の様だ。
 レンは暫くあたりを見回した後、ふと中二階で視線を止め、いた、と呆れた様に呟くと、ユウを伴って真っすぐ中二階へ上がり、端っこのテーブルの前で足を止めた。


「景気はいかがですか」


 ビールジョッキを片手に女給と話を弾ませていた男性に、レンが前置きもなく話しかける。男性はご機嫌のようで満面の笑みで振り向いたが、レンの顔を見たとたん表情をこわばらせたあと、酷く忌々しそうに顔をゆがめて仏頂面をさらけ出した。
 年齢は四十代くらいだろうか。アリアハン国王とそう年齢的には大差なさそうではあった。黒い髪を後ろへ流し、口元には野暮ったくない程度に髭を蓄えている。服装も身軽そうな、いかにも庶民が着る服をさらに着崩してはいるがだらしないと言うほどではなく、いわゆるオジサマと呼ばれる世代が好きそうな女性には受けそうな見た目だ。


「アリアハンとこのレンか」


 男性は低く呻りながら、さっきまでにこやかに話をしていた女給にチップを握らせて開放すると、男性はふんぞり返る様に椅子の背もたれにもたれかかって、何しに来た、とことさら不機嫌そうに呆れた様な顔をしているレンを見上げて来た。


「ご無沙汰しております。カエサル陛下」

「なんだ? アリアハンの代わりに説教でも垂れに来たか?」

「またそういう……ユリウス宰相の心労も少しは察してあげたらいかがですか」


 困ったような顔になったレンに、余計なお世話だと吐き捨て、男性がつとレンの後ろでぽかんと間抜けな顔をさらしているユウに目を留め、その目を大きく見開いた。


「オルテガ……じゃねぇな。オルテガにしちゃ若い」


 しげしげと眺められたユウがオルテガの名前を出されてようやく我に返り、慌てて頭を下げた。


「オルテガの息子、ユウです。お見知りおきを」

「てことは説教じゃなくて」

「バラモス退治でございます、陛下」


 おずおずと頭を上げたユウをしばらく眺めた後、再び視線を向けられたレンがにっこりと笑って見せた。
 微妙に胡散臭そうな笑みを浮かべるレンに、カエサル陛下と呼ばれた男性はちょっと疑わしそうな顔をしたが、ユウの顔を再確認してどうやら納得したようで、そこでようやくまぁ座れ、と席を勧めてくれた。どうやら話を聞いてくれる気にはなったようだ。
 男性と話を進めていくうちに分かったことは、この男性はやはりロマリア国王カエサルであるということ、カエサルはこうして庶民の振りをして街へ出るのが好きなこと、そうして庶民の暮らしを視察しているのだということだが、レンに後で聞いた話では、それは三割くらいの話で、七割くらいは賭け事が好きでこのカジノへ通うためとのことらしい。
 だからユリウス宰相に聞いた国王は相変わらずか、という問いは、相変わらず賭け事に興じているのか、ということで、ユリウスの返答から国王はここに来ているとレンは踏んだらしい。何故それをレンが知っているのかということははなはだ疑問ではあるが、ともあれなるほど、ユリウスの嘆きっぷりがよくわかる。ようするにこの国の王は、一言で言えば破天荒なのだ。


「で、バラモス倒しに行くって話だが……オルテガでさえ無理だったんだ。徒歩じゃあ、土台無理な話だ」


 しかもだ、と木製のテーブルを指先で叩きながら、カエサルは小さく舌打ちをした。


「要塞城で名高い城は、地殻変動でさらに切り立った山脈に囲まれた。人の足じゃ登れねぇ。空からでも降りない限り近づけやしない」

「そんな……」


 カエサルの言葉に悔しさをにじませたユウを、レンがなだめる様に手で制して、すぅっと目を細めながらカエサルに視線を合わせた。


「そんな話をするということは、陛下はその方法をご存知ですね?」


 冷たく射るようなレンの視線を真正面から受けたにもかかわらず、カエサルは身じろぎもせず、むしろ楽しそうに口の端を釣り上げて、さすが、と笑った。


「アリアハンの、ってとこだな。そうだ、俺は知ってる。ネクロゴンド城への侵入方法をな」

「では……!」

「ただし!」


 テーブルから身を乗り出して食いつくようにカエサルに迫りかけたユウに、カエサルは人差し指を突き付けた。いきなり突き出された指先に、ユウが思わずぐっと言葉を飲んで身を引き、突き出されたその指先からそろそろとカエサルへと視線を上げる。
 視線の先のカエサルは、何か悪いことでもたくらむ様な表情を浮かべながらにんまりと口を歪ませていた。その表情に、変な汗が背中をついた落ちていく。このパターンはあまりいい話ではないと、なぜか直感した。
 隣のレンも彼にしては珍しく不機嫌そうに顔をしかめているところを見ると、同じようなことを感じているのだろう。そしてカエサルの口から出てきた言葉は、やはりロクな話ではなかった。


「こちらの条件を飲んだら、教えてやろう」


 なぜかものずごい得意顔のカエサルに、ユウもレンも心底ガッカリして頭がテーブルにつきそうなほどうなだれ、がっくりと肩を落とした。


20160611 初稿


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