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天 球 儀

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蒼天の系譜 【第三幕】 ...04

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【第三幕】 砂塵に舞うは


04






 アッサラーム唯一の劇場はその日、満員御礼だった。酒場もかねての劇場ではあるので、普段はほとんど飲むついでに舞台を楽しむ客ばかりなのだが、今夜はいつもと様子が違うのだと言う。そう教えてくれたのは、旅の一座ヴァナディスの座長であるマダム・イデュンだ。
 ヴァナディスは今夜の公演を最後にこの街を去るとのことで、最後に舞台を一目見ようと劇場に足を運んできた客が多いらしい。そして皆お目当ては、一座きっての踊り子であるリベルティーナだとのことだ。
 スタイル的には背は低めでスレンダーとは言い難いが、幼さを感じさせる顔には不釣り合いな胸の大きさと、どこか妖艶な雰囲気を纏っている彼女は、確かに妙な色香を漂わせていた。良くも悪くも”女”を匂わせている。世間一般の男から見れば魅力的に見えるのかもしれないが、周りにそういうタイプの女性がいたことのないユウは、正直リベルティーナは苦手な部類だと言ってもいい。
 女を前面に押し出す形の彼女が苦手というのもそうだが、父がらみの話が出てきたので余計に心証は良くなかった。それがいい方向の話であるならまだいいが、明らかに余計なエピソードだろうと思えるような内容だったのでなおのことだ。
 彼女と最初に顔を突き合わせたのは、待ち合わせに指定していたこの劇場の前だった。リベルティーナはなぜか、ティアラの腕に絡みつくように自分の腕を回し、圧し掛かる様にべったりくっついて現れた。まるで寄生する樹木を締め付けて殺そうとする植物のようだと揶揄したのはレンだったか。
 うんざり顔のセリアと明らかに面白がっているカンダタ、そして困ったように笑うティアラを順繰りに眺め、最後にユウはリベルティーナの顔を改めて確認し。


「……オルテガさま……」

「え」

「オルテガさまーっ!!」


 目が合った瞬間にリベルティーナは大きな瞳をますます大きく見開いたかと思うと、ユウの父であるオルテガの名をぽつりと呟いた次の瞬間、一瞬きょとんとしたユウに向かって今度は大声を上げながら、しなだれかかっていたティアラの腕からするりと滑る様に離れ、ユウに向かって両手を広げて走り寄って来た。
 可愛くはあるが、どこかぼんやりとしたような表情でどんくさそうな印象の割には素早い動きと、そして勢いよく自分に突進してくる、おそらく自分に抱き着こうとしているのであろう彼女を、ユウは思わず身体を捻ってかわしてしまった。
 目標を失ったリベルティーナは、ユウの横を通り過ぎた挙句勢いに押されて何歩か前へ進んだ後、酷く不満げな表情を浮かべて振り返って来た。


「なんで避けるのぉ!?」

「いや、なんでって言われても」


 何となくとしか言いようがない。いや突き詰めれば父の名前が出てきたからでもあるし、単純に彼女に抱き着かれることに抵抗を感じたからではあるが。
 苦笑して肩をすくめたユウに、リベルティーナは不満げにハスを尖らせて何やらぶつぶつ独り言の様な文句を垂れていたが、やがて気を取り直したのか、にっこりと愛想の良い笑みを浮かべてユウに向かって首をかしげて来た。


「あなたオルテガさまにそっくりね。もしかして、息子さんなのかしら? ユウって言うんでしょう?」

「まぁ……一応」


 一応も何も正真正銘、オルテガの息子ではあるのだが、なんとなくリベルティーナに不穏なものを感じて思わず曖昧な答えを返してしまった。
 微妙な表情を浮かべるユウを、リベルティーナはふーん、と含んだ笑みを浮かべながらまじまじと眺めてくる。どこか挑発的な彼女の表情に、少しむっとしながら君は? と今度はユウがリベルティーナに問いかけた。


「どうして父のことを? それになんで俺の名前まで……」

「だって私、あなたのおねぇさんだもの」

「……は!?」


 ふふっ、といたずらっぽい笑みを浮かべながらリベルティーナが告げた言葉に、その場にいた全員が衝撃を受けて声を上げたのは言うまでもなく、どういうことかと問い詰めようとしたところでマダム・イデュンに声をかけられてしまい、結局彼女の爆弾発言の真偽を問うことができないまま、一行は劇場内へと連れ込まれてしまった。


「すっげー不満そうな顔」

「ホント、顔にでるわよねーあんたは」

「顔に出ない方がおかしい案件だろ、どう考えても」


 眉間に深い皺を寄せて椅子の背もたれに寄り掛かりながら、舞台を睨みつける様に眺めているユウの頬をセリアが突きながら苦笑する。その手を軽く払いのけながらユウが低く呻くように呟いた。不満というより不審という方が正しいだろう。
 リベルティーナは十九歳だと言うので、ユウより三つほど年上になる。ユウは両親が結婚してすぐに授かった子供ではあるが、それ以前から父は母を慕っていたと母から聞いている上に、父がどういう人間か自分で見てきたわけではないから確信はないが、それでも他人から聞いたオルテガの人間像からすれば、そんな不貞行為はまずないはずだ。


「まぁ、ありえないと思うけどなー」


 舞台を眺めたまま、カンダタが麦酒の入ったタンブラーを手元で弄びながら嘆息する。
 不貞腐れた顔のままユウが視線を向けると、それに気が付いたカンダタは苦笑いしながら肩をすくめた。


「俺の知る限りでは、オルテガのお前の母親への愛情は相当だったからな。あの二人が出会った時からそれだから、他の女に手を出すって事はまずないだろ」

「わっかんないぜ~。情にほだされてとか、酔った勢いとか、どっかで間違いがあったかもしんないし」

「レンは俺になんか恨みでもあんの?」


 ユウをなだめるようなカンダタの言葉を、レンが何食わぬ顔で否定するような言葉を口にしたので、ユウがますます顔を歪めた。可能性の話だとレンはフォローを入れたが、シャレにならないので余計なフォローだ。だがそれもないない、とカンダタがおかしそうに笑って手を振った。


「おまえの両親が出会ったのは、おまえより若い時だぞ? しかもオルテガが十五、六でカーチャンの方なんか十二、三歳だからな?」

「えっと……それはそれで、ちょっと微妙なような……」


 からからと笑いながら父の不貞行為を否定してはいるが、何気なくそれはそれで衝撃的な内容だ。一般的に男女とも十六歳が成人とされているはずなのだが、今の発言からするとオルテガが母を見初めたのは、まだ成人もしない少女の頃ということになるではないか。それはそれで問題だろう。
 それはありなのか? むしろ父親の不貞行為の方が、まだ納得できそうな問題の様な気がしてくる。どこから突っ込んだものかという様にティアラが微妙な表情をする隣で、ユウは別の問題で頭を抱え始めた。


「いやまぁ……かいつまんで話をするとそうなるだけで、別におまえのトーチャンが幼女が好きだとかそういう話じゃないんだけどな」

「ややこしくなるからもういい……とりあえず、あり得ないって事がわかればいいよ……」

「ていうか、両親の馴れ初めとか聞いたことないの?」


 フォローしているのかとどめを刺そうとしてくれているのかよく分からないカンダタの言葉に、頭を抱えてテーブルに突っ伏していたユウがぐったりと顔を上げ、諦めた様に嘆息する。
 そのやり取りを見ていたセリアは呆れた様に肩をすくめたが、ユウは黙ったまま頭を振った。恋だの愛だのをくだらないと思うつもりはないし興味がないわけでもない。狭いコミュニティではあったけれど、自分にそういう浮ついた話がなかったのかと言われればそうでもなかったし、友人たちとそういう話で盛り上がることだってあった。
 そういう中で、自分の両親についても気にならなかったわけではない。どうして母はこんな、自分たちを放りっぱなしになんかする父を選んだのかと、疑問というよりは憤りを覚えていたことは確かだ。
 だからかな。ユウはテーブルに突っ伏したまま、視線だけ舞台で踊るリベルティーナに視線を向ける。
 自分たちを放っておいて、父親面されるのはムカつく。戦士としては立派だが、父親としては認められない。そんな父親に興味を持っていると、母に思われたくなかった。知りたいことはあったけれど、聞きたくはなかったのだ。ちっぽけな子供のくだらないプライドから。
 そんな父を、彼女はあたかも息子であるユウよりも知っているようなそぶりを見せた。知ろうともしなかったくせに、それを腹立たしく思うのはおこがましいことだとは思うが、でも到底納得できるようなことでもない。何より母を想って。


「聞きたくなかったし」

「ガキね」

「ガキだよ」


 ポツリと呻くように呟いたユウに、セリアが笑った。馬鹿にするような笑みではなくどこか優しく、そっと微笑む様に唇を歪ませながら、テーブルに顎を乗せたままのユウの頭を彼女は小さく叩いた。まるで小さな子供をあやすようなそぶりではあったが、でもユウの事を分かってくれているからこその仕草だと言うことは分かっていた。
 子供なのだ。自分でもそれは分かっている。ちっぽけでくだらない意地だと言うことも。でもやっぱり、少しづつではあるが父の見方が変わっていたとしても、そんな簡単なことではない。頭では分かっていても、心までは簡単に割り切れないから。


「自分でちゃんと分かってるなら、大丈夫よ」


 言われてきょとんと視線を上げると、ティアラが首をかしげる様にユウを見て。


「分かってないで我が侭言ってるのは、ただの子供よ。分かってることを分かろうとしないのも子供だけど、でもユウはそれじゃダメだって事も分かってるんでしょ? なら、ちゃんと一つずつ納得していくことができれば、そのうち超えていけるから大丈夫」


 ティアラはテーブルに顎を乗せたままきょとんと瞬きを繰り返すユウと視線を合わせ、ね? と笑った。しばらくそのまま微笑む少女を眺め、ユウも微かに笑って頷くそぶりを見せた。
 認めることは容易ではないけれど、今は以前ほど頑なに認めたくないと思うわけでもない。少なくとも父を知ろうと、きちんと知りたいと思えるようにはなったのだ。知らない方がよかったと思うような事も出てくるかもしれないが、この旅を続ける上でもやはりちゃんと父のことは知っておくべきだと。
 彼女、リベルティーナもその一環だろう。母は何か知っているのか、それとも何も知らないのか。まずはきちんと事実関係を把握しなければ何も始まらない。今はまず、そこからだ。


「遅くなって悪かったね」


 二人で微笑み合って分かり切ったような空気をかもしだしている少年少女を、生ぬるく見守っていた大人組の後ろから、やや小太りで派手な化粧を施した女性が声をかけて来た。ヴァナディスの座長であるマダム・イデュンだ。
 マダムは適当に空いている椅子を引っ張ってきてテーブルに着き、一通り席についているパーティメンバーを見回すと、ありがとうねとにっこり笑った。


「うちの売れっ子を助けてくれて。あの子がいないと、うちもやってけなくなるからね」

「偶然通りかかっただけですから。それよりマダムたちは、これからどちらへ? 今夜がアッサラームも最後だとおっしゃってましたが」


 確かに偶然ではあったが、うちのお姫様も危険だったんですけど。セリアとレン、ユウのじっとりした視線をしれっとした顔でかわしながら…ちなみにサラは間違えて麦酒のタンブラーに手を出し、それを煽ったかと思うとそのままダウンした…カンダタがマダムの顔を伺う。
 しかしマダムはとたんに笑みを引っ込め表情を曇らせたかと思うと、短く嘆息して砂漠だよ、と呻いた。


「イシスに呼ばれててね。なんでもバラモスなんて化け物が出てきて以降、中止していた豊穣祭を今年はやるって事で、その前座に呼ばれてるのさ。イシュタル様から直々にお願いされたもんだから、断れなくてね」

「イシュタル様?」

「イシスを治めてる女王だ」


 苦いものでも噛む様な表情を浮かべるマダムに視線を置きつつ、ユウがレンに耳打ちする。レンも腕組みしたままユウに肩を寄せ、小さく囁いた。
 女王、ということは女性が国を治めているということか。大概の国は王位を継ぐのは男子が主だ。娘しか生まれなかった王家は、婿を迎えて婿が国を治めることが多い。だから現ロマリア王のように、他国の王家間、もしくはその親族や有力者と婚姻を結ぶのが通例で、女性が国を治めると言うことは滅多にない。
 訝しそうな顔をするユウに、レンが声をひそめながら続けた。


「イシュタル陛下は未婚なんだ。婿を取らない。だから世襲にはしない。女王候補を自分の傍に仕えさせて、次期女王を育てていると聞いてる」

「ありなんだ、それ」

「今の世界でそれがありかなしかと言ったら、なしと言われるだろうな。イシスは代々、王位継承で揉めに揉める国だったから、そういうのを変えたかったのかもしれない。先進的と言えば聞こえはいいが、理解はされないだろう」


 レンの説明にふぅん、と小さく鼻を鳴らしはしたが、正直ユウには難しい話というか遠い世界の話だ。王位なんて話も、そういうことに絡んだ歴史も自分には関係ない。
 ただでも。思いながらマダムから視線を僅かに外して、ティアラを盗み見る。彼女はネクロゴンド王の忘れ形見だ。他に子供がいるとは聞いていないので、国を再興するのであれば当然彼女が中心になるはずで、必然的に他国の王家か有力者から婿を取るのだろうと考えていた。
 でもイシスの様な国もあることを考えれば、選択肢はそれだけに限られないと言うことだ。確かにイシュタルの考える王位継承方法は無茶だと言えなくもない。でも例えば跡継ぎが救えないほどの馬鹿で、そんなのが国を治めるくらいなら、血は繋がらなくても有能な人間が国を治めた方が、国としてはよほど安泰だろう。国民もおかしな政治で苦しい生活を強いられるより、豊かで安定した生活が送れるのだとしたら、その方がよっぽどマシなはずだ。


「認められるための努力は、容易じゃないけどな」


 ユウの考えを知ってか知らずか、レンは独り言のようにポツリとそれだけ呟くと、ユウに向かって寄せていた肩を戻してマダムに向き直った。
 見透かされたような気はしたが、確かにレンの言う通りではある。認められることの難しさは、ユウも身をもって知っているからこそ。しかも国に関わるような大きな話ともなれば、きっと誰しも慎重になるだろうし、特に保守的な人間からすれば余計な事だと言われるだろう。そうした人たちからの理解も得られているからこその、イシュタル女王の政治だ。そこへ漕ぎつけるために残した彼女の功績は、どれほどのものだったのか。


「何か問題が?」


 僅かに眉間に皺を寄せたユウには気が付かないまま、表情を曇らせるマダムにレンが首をかしげると、マダムは肩を落として首肯した。


「ただでさえ砂漠越えは過酷だ。それに加えて凶悪な魔物が跋扈するこのご時世だからね……砂漠越えの為の傭兵が雇えなかったんだ。昔はただ砂漠を越えるだけだったからあたしらだけでも十分いけたけど、今はあたしらだけじゃとても砂漠は越えられない」


 椅子の背もたれにぐったりするようにもたれかかり、額に手を当ててお手上げなんだよ、と呻くマダム。
 その様子を見たレンが一瞬、カンダタに視線を向ける。カンダタがにんまりと笑って頷いたのを見て、ユウは嫌な予感がした。
 自分たちの目的地はイシス地方の古い遺跡だ。ただその遺跡は王家の持ち物だとカンダタは言っていたので、勝手に入ってバレでもしたら厳罰になる。だからまずはイシスで、遺跡へ入る許可を取らなければならなかった。けれどレンがいくら旅慣れていようと、自分たちだけでの砂漠越えには限界がある。主に水と食料の話なのだが。だから、砂漠越えに慣れたキャラバンを探していたのだ。


「マダム。もしよければ、自分たちを雇いませんか」

「なんだって?」

「自分たちもイシスへ行きたいのですが、砂漠越えの知識がありません。もし連れて行っていただけるなら、傭兵の代わりを務めることができます。いかがでしょう?」


 レンの提案にセリアがぎょっとしたように目を見張る。ティアラは聡明な分、カンダタがマダムに行き先を聞いていた時点で何かを察していたようで、言うと思った、と今にも言い出してしまいそうなくらい、すでに諦めた様な顔をしていた。
 正直ユウも、リベルティーナと行動を共にしたくはない。聞きたい事だけ聞いてそれで終わりにしたいくらいではあるのだが、砂漠を越える手段が今の自分たちにはないし、案もないユウに反対を唱える権限はなかった。


「……あんた、オルテガさまの息子なんだってね」

「え、あ……はい」


 いきなり話を振られて思わず間の抜けた返事をしてしまいはしたが、じっと自分を見つめるマダムを不思議そうに見つめ返していると、マダムはふっと表情を崩して、分かったと大きくうなずいた。


「あの人の息子だっていうなら、信用するよ。リベルティーナも喜ぶだろう」

「あ、あの……彼女のご両親は……」


 父の名前が出てきたところで、肝心の話の核心を思い出し、ユウが納得するように頷いているマダムにおずおずと声をかける。
 マダムは一瞬訝しそうに眉をひそめたが、答えないつもりはないらしく首を左右に振って見せた。


「あたしはあの子の母親しか知らないけど、今はもういない。死んだよ。ただ、オルテガさまとは以前から親しかったようだ。リベルティーナと母親をうちの一座に預けたのも、あの人だったからね。でも詳しいことはオルテガさまもあの子の母親も言わなかったし、言わないことを聞く主義でもないから、悪いけどあたしにはそれ以上のことは分からないよ」


 知りたかったらリベルティーナに聞きな、とマダムが締めくくったところで、周りからわっと拍手と歓声が上がった。
 驚いて顔を上げれば、どうやらリベルティーナの舞台が終わったところだったようで、大きく手を振りながら客席に向かってお辞儀をする彼女が見えた。
 知りたいような知りたくないような。もしかしたら、知らなくてもいいことかもしれない。けれど母の為にも父を信じたかったし、自分自身も不思議なもので、父がいい加減なことをするような人間だとは思いたくなかった。これ以上、父を嫌いになりたくないと思えているからかもしれない。そして胸を張って、自分はオルテガの息子なのだと誇れるように、いつかはなりたいとも思えるようにもなってきたのだから、やはりきちんと聞いておくべきことなのだろう。憂うつなことではあるけれど、それも一つのけじめだ。
 ユウは先のことを考えて盛大にため息をついたが、それは歓声と拍手にかき消されて、仲間の誰もが気が付くことはなかった。



20170501 初稿
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